北条政子ゆかりの鎌倉散策

頼朝の父・義朝の居館があった所でもある寿福寺の墓地には
北条政子の墓と伝えられる五輪塔がある。
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源実朝の墓
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奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願した源氏山へ
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源氏山の頂上

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治承4年(1180106日源頼朝が安房から大軍を引き連れ鎌倉入りしたが、
北から鎌倉へ入る道は此処だけ、頼朝はこの道を通って鎌倉へ入った。

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岩船地蔵は源頼朝の息女・大姫の念持仏

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鶴岡八幡宮へ
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源平池
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舞殿は本宮へと続く大石段の下にある朱色の鮮やかな社殿。
源義経が愛した静御前が、頼朝の前で義経を慕う舞いを披露したと伝わる
若宮廻廊跡に建てられている。

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舞殿から本殿を見上げる。
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61段の大石段の上に本殿
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若宮は本宮の祭神である応神天皇の御子・仁徳天皇などが祀られている社殿。
この場所は
1180年に鎌倉入りした源頼朝が、先祖の源頼義が創建した
由比若宮を遷して鶴岡八幡宮を創建した場所でただ今修理中。
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白旗神社は、1200年に北条政子が創建したと伝わる境内社。
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頼朝の墓
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政子の弟、北条義時の墓
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大蔵幕府跡。頼朝が政権を得て政治が行われ、その後、頼家、実朝、と続き
1225年北条政子が亡くなり幕府が宇都宮辻子に移るまでの46年間、
ここが鎌倉幕府の中心だった。
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段葛。北条政子が、頼家を懐妊した時、安産を祈って
北条時政以下の御家人と共に土石を運んで築いた。
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by norinori-opera | 2019-02-14 01:37 | コンサート関係

ソプラノ歌手                家田紀子 日々の出来事


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